桑名市の丹羽眼科は、地域の皆様の眼のホームドクター『かかりつけ医』です

眼科・小児眼科の丹羽眼科では、緑内障、網膜はく離、ドライアイなど目の病気でお悩みの方のご相談を承っております。眼の総合医療センターとして近視や乱視、白内障・糖尿病網膜症・緑内障・加齢黄斑変性症・結膜弛緩症などの予防相談、定期検診、めがね、コンタクトなどきめ細かくご相談、ご要望に応じます。

新着情報

よくある目の病気

「おかしいな!?」と思ったら早めの治療を!

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緑内障

緑内障は、視神経に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。

視機能(視力や視野など)が低下し、治療せずに放置すると失明することもあります。

緑内障の進行は非常にゆっくりで、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。ただし、両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。
40歳以上の約30人に1人が緑内障にかかっていると言われています。症状がない場合でも、定期的に眼科検診を受けることをおすすめします。

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2

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症は、網膜の黄斑部に老化現象が原因となり、異常が起こる疾患です。

あまり聞きなれない病名ですが、米国では65歳以上の中途失明原因の第1位です。

加齢黄斑変性症の症状は、モノがゆがんで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、視力が低下するなどです。
片眼ずつ見え方に異常がないかのチェックが有効です。

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3

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症の初期には「自覚症状」が乏しく、自覚症状が出てからでは手遅れの事も多い病気です。

糖尿病と診断されたら自覚症状の有無にかかわらず、必ず眼科で検査を受けてください。 網膜光凝固術、硝子体手術の適応が治療のポイントとなります。進行すれば網膜剥離・血管新生緑内障となり失明します。

糖尿病網膜症は、糖尿病腎症、糖尿病神経症と並んで、糖尿病の三大合併症といわれます。
糖尿病にかかると、血液中の糖分を細胞がうまく吸収できなくなり、血液中の糖分が多い状態が続くと、やがて糖が血管に障害を与えるようになります。それが網膜症です。
目の網膜にある血管は細いので障害を受けやすく、血管がつまったり、出血したりするようになり、症状として視界がかすむ、視力の低下などになります。
さらに病気が進行すると、網膜剥離や緑内障といった病気を併発し、失明に至ることもあります。

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4

ドライアイ

その症状、ドライアイではありませんか?

高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です

ドライアイは、目が乾くなど典型的なドライアイの症状だけでなく、様々な症状があります。
例えば、「ものがかすんで見える」、「目がゴロゴロする」、「目が疲れる」、「目がかゆい」、「光を見るとまぶしい」など様々です。目を守る働きをする涙の量が減って、角膜や結膜にキズが付くことによって症状が出来ます。

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5

網膜剥離

網膜剥離とはその名の通り、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する病気です。

網膜とは、カメラのフィルムに当たるものです。

症状としては、痛みを伴わないため気付きにくいのですが、前兆として飛蚊症があらわれることがあります。また、網膜の中心部である黄斑部分まで剥がれた場合、急激に視力が低下し、失明に至る恐れもあります。

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6

結膜弛緩症

結膜弛緩症は、老化により、球結膜(白目の皮)がたるんでくる病気です。

ドライアイや頻繁に起こる結膜下出血の原因となることも注目されております。

自覚症状として「冷たい風に当たると涙が出る」といった結膜弛緩症の症状の典型的なものや、「瞬きのたびに目がくっつく」「異物感がある」「瞬きする感じが重い」などが挙げられます。

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7

色覚特性

色は人によって違って見えることもある!?

色覚特性だと色の区別がつきにくい場合があり、日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。

色覚特性とは目の特性の一つで、正常とされる他の大勢の人とは色が異なって見えてしまう・感じてしまう状態のことをいいます。
人が物を正常に見るためには、細かい物を見分ける力の「視力」・同時に見渡せる範囲の「視野」・色を見分ける「色覚」の三つの機能が必要ですが、色覚特性とはこの三つの機能のうち、色覚に異常がある状態です。

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診療科目

「おかしいな!?」と思ったら早めの治療を!

一般眼科

丹羽眼科では、様々な目の病気に眼科専門医が対応いたしております。
緑内障、眼精疲労など目の病気はもちろんのこと、目の健康診断、気になる症状、眼鏡、コンタクトレンズなど、目に関することなら何でもご相談ください。
また、ご家庭における家族のつながり・体質、環境等の要因・データをふまえ、ホームドクターだからできる幅広い治療であたたかな医療をすすめております。

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小児眼科

丹羽眼科では、斜視、弱視などをはじめとして、小児眼科全般にわたって診療を行っています。 小児期は、視機能の発達する重要な時期です。この時期に視機能の発達を阻害する原因となる疾患を早期に発見し治療することが大切です。しかし一方、小さな子どもの診察や検査はなかなか本人の理解や協力が得られにくいことが多くあります。そこで、子どものなじみやすい検査・診察環境を整えたり、対応を工夫したりして、出来るだけ怖がらせず、楽しく検査や診察を受けていただけるように心を配っています。

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丹羽眼科

あなたの眼のホームドクター

医院名
丹羽眼科
所在地
〒511-0014 三重県桑名市三崎通37
電話番号
0594-22-8878
診療科目
一般眼科、小児眼科
院長
丹羽 隆史 (日本眼科学会眼科専門医)
診療時間
AM 9:00~12:00、PM 3:00~6:00 第1,3,5土曜の午後診療は、PM2:30~5:00 (第2,4土曜の午後は、手術のため休診)
休診日
水・日曜日、祝日、年末年始
アクセス
国道1号線交差点「八間通り」より東へ650m、「田町」信号角
駐車場
第1駐車場 6台、第2駐車場 4台

休日カレンダー

ご来院の際は、ご確認ください。

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休診日

午後休

※第2,4土曜の午後は、手術のため休診
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